保湿について勘違いしがちなこと

ビューティー06保湿について誤解されがちなことがあります。それは、保湿とは肌に水分を補給してあげることではありません。肌の水分を逃がさないように保護してあげることです。ですから、水っぽいクリームやローションなどを塗って、肌の水分補給ができたと勘違いしがちですが、これでは逆効果のことがあります。水っぽいクリームやローションは、肌を湿らせ、その水分が蒸発するときに肌の脂分も一緒に逃がしてしまうことがあるのです。そうなると、ますます乾燥肌がひどくなってしまうのです。冬になると乾燥肌で困っている人も多いと思います。私もその中の一人ですが、年を取るにしたがって乾燥肌がひどくなってきました。私の場合は、特にすねの部分や、太ももの裏側がひどく乾燥します。そして、乾燥した肌は服やズボンで擦れて、非常に痒くなったりするのです。私は家にあるローションを塗っては、乾燥肌の保湿をしていたつもりでしたが、一向に改善されなかったのは、先ほど述べたように、水っぽいローションのせいで、かえって逆効果だったのだと思います。私はインターネットで乾燥肌の保湿についていろいろと調べてみました。すると乾燥肌の保湿には、油分の多いクリームが良いということがわかりました。油分の多いクリームは、肌の表面から水分が逃げていくのを防いでくれるのです。保湿について調べた中で、安い値段で一番効果が期待できそうな物は、薬局などに売っている白色ワセリンです。

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